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Blog - 高江関連情報などカテゴリのエントリ



昨年6月に行った高江トーク集会@早稲田大学での講演をふたつ、youtubeにアップしました。
花輪伸一さん(WWFジャパン)のやんばるの自然に関する講演と、金高望さん(「ヘリパッドいらない」弁護団)の高江通行妨害裁判に関する講演です。

何よりどちらもとってもわかりやすい!ので、たくさんの人に観てもらえたらと思い、その旨連絡してみたところ、おふたりとも快諾! どうもありがとうございます~。


まず花輪さん。全部で31分くらい。
沖縄、やんばるの自然の話から高江の米軍ヘリパッド建設の概要など。
高江入門としても、とてもオススメです。

【高江ヘリパッド】やんばるの自然について[1/3]
http://www.youtube.com/watch?v=tDWCv1iAg6U
【高江ヘリパッド】やんばるの自然について[2/3]
http://www.youtube.com/watch?v=__KcIdqiHYo
【高江ヘリパッド】やんばるの自然について[3/3]
http://www.youtube.com/watch?v=VZnwXBNWgDs


次に金高さん。全部で30分くらい。
裁判の話というと、少々とっつきにくい感じがしますが、おそらくこれ以上ないくらいわかりやすく解説してくれてます。
忙しい人は[3/4]だけでも観てね。

【高江ヘリパッド】SLAPP裁判について[1/4]
http://www.youtube.com/watch?v=QZ32I_GqbPE
【高江ヘリパッド】SLAPP裁判について[2/4]
http://www.youtube.com/watch?v=bUNH55SjcDM
【高江ヘリパッド】SLAPP裁判について[3/4]
http://www.youtube.com/watch?v=Jj8VrthzI8E
【高江ヘリパッド】SLAPP裁判について[4/4]
http://www.youtube.com/watch?v=Jqmo6k7l2ag


国が、恫喝目的で市民に対して訴訟を起こしたり、ブログで座り込みを呼びかけたりする表現行為も違法だと訴えたり、親に精神的ダメージを与えるために小さな子供まで狙い撃ちしたり、ほんっっっっっっとに酷いことを現実にリアルタイムで行っています。ぜーんぶ「負担軽減」の名の下に。むっ。

これは今後必ず、辺野古などの基地問題ほか、いろいろな国策に適用される手法です。アブナイなぁ。


SLAPP訴訟に関してもう少し知りたい方はこちらも参考に。
[サイバーテロならぬ「裁判テロ」だって]
http://helipad-verybad.org/modules/d3blog/details.php?bid=155


高江の裁判は現在も継続中です。国のやり方に裁判長も呆れ気味です。
その辺もまたどっかでまとめたいです。


改めて花輪さん、金高さんどうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。


みなさんも広めて下さい。


AB

 

高江現地取材などいろいろ

カテゴリ : 
高江関連情報など
執筆 : 
helipadverybad 2011-1-27 14:29




現場の空気を感じないとわからない事っていっぱいあるんですよねぇぇ。


【マガジン9】
「スタッフYが、沖縄・高江に行ってきました。」
http://www.magazine9.jp/other/okinawa/110126/
先週くらいの様子です。
記事の写真に写ってるのは「N4」と呼ばれる地区で、
昨日工事強行された「N1」地区の入り口というのは「N4」から北へ5㎞ほどの場所になります。


【森住卓のフォトブログ】
「高江レポート1月26日高江再び工事強行 QABのジャーナリストを守れ」
http://mphoto.sblo.jp/article/42948075.html
昨日の工事の様子とその報道に関する大事なお話です。


上記の件に関するQAB三上キャスターのツイート

>国が高江のヘリパッドに反対する住民を訴える裁判を傍聴した。同じ時間、住民や支援者が那覇に来て手薄になった高江に、30人もの作業員がなだれ込んだ。法廷は騒然。これは紛れもないFLAPP裁判だと実感した。しかし番組でそうコメントしたら偏った印象にしか伝わらないと部内で言われた。


おまけ。その1時間後のツイート(笑)

>訂正‼SLAPP裁判デスよ~フラップじゃないよ~(>人<;)


森住さんのとこから飛べるけど一応
【QABステーションQ】
「裁判中に工事、高江住民ら怒り」
http://www.qab.co.jp/news/2011012625142.html


森住ブログより、さすが写真家!な前日の様子もついでに。キレイ。
「座り込みが続く、東村高江からのレポート1月25日」
http://mphoto.sblo.jp/article/42916729.html
この写真はちょっと泣けるなぁ。
高江で起きてることはあまりにも理不尽。


個人ブログですけど高江滞在中の方。昨日の様子など。
【想 星 記】
http://ameblo.jp/revoltbooks/day-20110126.html
高江滞在記など面白いのでさかのぼって読んでみて下さい。
 

こちらも一般の方のブログですが。
【辺野古と高江に軍事基地は作らせない!!!】
「防衛局来ました。」
http://henoko.exblog.jp/11999040/
高江問題の解説ページなども充実してます。

 

あんまり高江に「怖い場所」ってイメージが付いちゃうのも個人的には不本意なので、行ってみると楽しいことがたくさんあるよ、と一応付け加えときます。
こればっかりは行ってみないと実感できないかなぁ。。

 

AB
 

 高江の座り込みは24時間体制になりました。
ノグチゲラの産卵期間のため、工事を行わないと沖縄防衛局が言っている3月に入るまで、あと一か月と少し。

北沢防衛大臣は、沖縄でこんなことを言ってます。

北沢氏はギンバル訓練場や北部訓練場の約半分など、1996年の日米特別行動委員会(SACO)最終報告で合意された案件から着実に実施すべきだとの考えを示した。【琉球新報電子版】

記事全文はこちらから→  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110120-00000014-ryu-oki

振興策をちらつかせて基地を維持するための「理解」を求めるやり口は、これまでとなんの変わりもないってこと。
そして、高江のヘリパッドは「着実に」作るぞと言っています。

いま、この時間も高江のテントでは座り込みを行っています。
一月の高江の夜は暗くて寒い。
座り込みをしているみんなが夜明けに聞く足音が、沖縄防衛局員や作業員のものではなく、いっしょに座り込んでくれる友のものでありますように。

お願いします、この状況を、blogで、twitterで、自分にできる方法で拡散させてください。
あなたの書き込みやつぶやきが、高江に誰かを連れていってくれるかもしれません。
一人でも多くの人に声を届けてください。
行ける人はどうか高江に向かってください。

ym

防衛局のなんちゃって環境アセス書案をパラパラ見てたら、ヘリパッド工事の作業日数表が出てました。


若干変更等があっても、この表をだいたい目安にしていいと思います。
順番通りなら、今工事が行われているのは表の「N-4地区(N4、1)」というところ。
準備工12日間の後に、造成工事(表の赤い部分)に入りそうです。ぬ、早い。しかも8日間で終わり(あとは舗装とか整備とかに29日間)。
N4はもうひとつヘリパッドを作る予定でそちらはもう少しかかりそうです(※)。
 

※補足説明:高江のヘリパッドは4箇所に6つ作る予定です。
N1地区とN4地区に2箇所ずつ、H地区とG地区にひとつずつです。
下図の「◎」のとこ。
 


(voice of TAKAE より)

 

図書案の「工事工程」のページも貼っておきます。


あくまで当初(平成18年)の予定であって、現実はこの通りに進んでいません。
H、G地区は次年度の予算に計上されたって、最近どっかで聞いた気がするので並行作業はしてないと思いますが。
防衛局は詭弁使いだからなー。

ヘリパッド工事ってどれくらい日数かかるの?と疑問の方、ご参考までに。。

 

 

「環境影響評価図書案 要約書」の元はこちら。
(注意:PDFファイル42メガバイトなのでちょっと重いです)
http://www.okinawa-u.ac.jp/~tsuchida/Save-Dugong/material/assess_jyunbi_yohyaku.pdf

「工事工程」は2-15ページ。
「工事工程表」は2-16ページ。

「図書案」じゃない「図書」は探せなかったけど、まあそんなに大差ないはずです。



AB



 

要注目、高江の報道

カテゴリ : 
高江関連情報など
執筆 : 
helipadverybad 2011-1-18 10:36
 先日、アメリカ大使館への申し入れを取材してくださったOurPlanetTVの方から「ニュースの深層」で高江特集を組むというお知らせをいただきました。
お知り合いにどんどん拡散してください。
CSが視聴できる環境にある方は、ぜひご覧ください。
視聴後は、電話やFAX、メールなどで、番組の感想を朝日ニュースターに送ってみてはいかがでしょう。
番組に対する反響が大きければ、メディアも報道しにくい問題に正面から取り組むことができるようになっていくかも。
いま、このタイミングで高江のことが取り上げられるのはとても重要だと思います。誠実なメディアを応援しよう!
ああ、自分がCS見られないのが残念です……。

ym

=================================
チャンネル:朝日ニュースター(CS)
番組名:「ニュースの深層」
テーマ「普天間移転の陰で進む米軍計画〜高江ヘリパッド問題(仮)」
放送日時:1月19日(水)20 時〜21時 生放送

沖縄県本島北部の高江で、12月下旬からヘリパッド工事が強行されています。
わずか人口150人ほどの高江に隣接する「北部訓練場」は、米軍管理下の基地としては日本最大。この広大な敷地内では、ジャングルでの対ゲリラ戦の訓練が行われています。
番組では、このサバイバル訓練を直接取材した経験のあるフォトジャーナリスト森住卓さんをお招きし、沖縄以外のマスメディアではほとんど報じられていないヘリパッド問題についてお話をお聞きします。

キャスター:白石草(OurPlanetTV代表)
ゲスト:森住卓さん(フォトジャーナリスト)
現地電話リポート:比嘉真人さん

※再放送 深夜 0:00~0:55  3:00~3:55 
      翌日 6:00~6:55 午後 1:00~1:55
http://asahi-newstar.com/web/22_shinsou/?cat=18

===============================
今朝5:45、暗闇の中、また作業員が高江のヘリパッド予定地に侵入しました。
住民が反対する中、重機を動かし、ヘリパッド建設工事を強行しています!

防衛局への抗議電話ほか、各方面への連絡・抗議をお願いします!!! 
 沖縄防衛局報道室 TEL 098-921-8131 
 防衛省 TEL 03-5366-3111 
 内閣官房 TEL 03-5253-2111 

最新情報は高江現地ブログで→ http://takae.ti-da.net/

neko



Q!A!B! ステーションQ動画
「防衛局長 高江の壊れたテント小屋を視察」
http://www.qab.co.jp/news/2011011324049.html


別にステーションQの回し者じゃないんですが、いいものはいいと言っておかないと。
住民たちがなぜ反対しているのかを、ヘリパッド地図やオスプレイ映像(しかもあれ)を交えて説明する丁寧な構成。
言葉の選び方やテンション。挟む映像の選び方。
とっても制作者のハートが伝わってきます。

特にラスト、リンク先の文章ではなぜか省略されてる謝花アナのコメントがダメ押し。
「もう一度アメリカ軍にきくという真部局長ですが、被害の実態はここに来てわかったはずです。
新たなヘリパッドの建設は断念するよう防衛大臣に進言するべきだと思います。」

言い切ってる。「かもしれません」とか「ではないでしょうか」じゃないもんね。

基地はもちろん他の色々な問題も、メディアの力は解決に大きく影響します。
例えば「反対派市民団体の拠点テント」と表記するか「ヘリパッドの建設に反対する住民たちの監視テント」と表記するか。
そういうことの積み重ねで世界を変える力をメディアは持っています。
とりあえず普天間もヘリパッドも「移設」っていうのは止めましょうね。


次は局長トン汁映像も是非よろしくです。
むしろ問題の本質はこっちに象徴されてる気がしますな。。


AB


 

 1月10日の、アメリカ大使館申し入れの様子です。

「沖縄・高江での米軍ヘリパッド建設に対し、東京で抗議アクション」
OurPlanet-TV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/782
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=ky8llc-RuA0

大きなメディアがなかなか報道してくれない高江の問題。
自分たちで情報を拡散できるインターネットTVやブログ、ツイッターの効果の大きさをひしひしと感じます。
出来事を伝えるということは、とても難しい。
だから、何が起こっているかをいっしょに確かめてみてください。
 
ym




とりあえず琉球朝日放送のリンク貼っておきます。

「東村高江区 防衛局のヘリパッド着工に抗議」
http://www.qab.co.jp/news/2011011123990.html


ほんと細かいとこが住民目線で素敵。
「アメリカ軍のヘリのホバリングで壊され」とか断言してるし。「工事の強行」「13日にようやく」とかも素敵。「テントが吹き飛ばされる」は言いすぎかな笑。


>今年はじめての工事の強行は、辺野古での新基地建設が進まないと見た政府が、高江での新たなヘリパッド建設を優先する姿勢を露骨に表わしたものといえるでしょう。


そうだ!もっと普天間辺野古と結びつけて報道しよう!
QABがんばれ~
 

 (1/12昼追加)

琉球新報ウェブもきてた。
「高江ヘリパッド 防衛局、再び作業」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-172201-storytopic-1.html

QABとの温度差…。
ああでもこっちがフツウですかね。報道って何でしょうね。 


AB

 



高江、なんか大変そうだけど、忙しくて情報チェックできないや!という方のために、最近の慌しい状況を簡単にまとめました。
参考にして頂けたら幸いです。引用、転載、リンク等は各自の責任でご自由にどうぞ。僕の個人的解釈が含まれてますのでご注意下さい。
この記事は事態が落ち着くまで随時加筆します。

 

2010年2月のフェンス設置強行工事以来、しばらく大きな動きはありませんでしたが、11月の県知事選挙を境に急に動きが慌しくなります。

(★はヘリパッド工事関係、◇は通行妨害裁判関係、◎は米軍ヘリによる座り込みテント損壊関係。▲は防衛局との面談など。)

2010年
11月28日 ・沖縄県知事選挙で、高江ヘリパッド建設賛成の仲井真氏が当選。ヘリパッド反対の伊波氏は惜しくも落選。
12月 1日 ◇高江通行妨害裁判で裁判長が「どのような判決が出ても真の意味での紛争解決にはならない」と異例の意見を、原告である国側に示す。
12月17日 ★ヘリパッド関係業者と思われる人が数名、高江に現れる。ヘリパッド建設予定地の状況を確認しにきた模様。
12月22日 ★早朝6時に沖縄防衛局員らが100人体勢でヘリパッド予定地でフェンス設置工事強行。フェンスは完成。重機や資材も搬入。一部、砂利で山道を舗
装する作業も強行。
12月23日 ◎夜8時ごろ、米軍ヘリが高江の県道上で超低空ホバリング。座り込みテントが損壊する。
12月24日 ★朝9時ごろ、防衛局員ら数名が高江に現れ、ヘリパッド予定地に資材を搬入。前日のテント損壊に関する調査はせず。
12月27日 ◎沖縄防衛局員3名が、23日のテント損壊の調査をしに高江に現れる。事故から4日後のこと。
12月28日 ▲高江住民らが沖縄防衛局で真部防衛局長と面談する。当初、防衛局は局長との面談を拒否する姿勢を見せるが、国会議員ら数十名による抗議
の末、ようやっと局長との面談が実現。面談で局長は誠意の無い対応に終始。納得のいく説明は得られず。
12月29日 ◎米海兵隊は23日のテント損壊事故に関して、通常のヘリ訓練があったことは認めるが県道上でのホバリングは否定。損壊とは無関係との見解を示
す。当日の訓練の詳細については回答を拒否。
2011年
 1月 7日 ▲高江住民らが沖縄防衛局で真部防衛局長と再び面談する。局長は誠意の無い対応に終始。納得のいく説明は得られず。

 1月11日 ★朝8時から16時頃まで作業員6名ほどがN4地区で工事強行。測量やユンボ作業など行った模様。
 1月13日 ◎▲真部防衛局長ほか局員が、米軍ヘリの風圧で損壊した座り込みテントの被害調査に高江を訪れる。100名を超える住民、支援者が集まる。調査の末、局長は米軍に詳細を再度問い合わせる旨回答。調査終了後、住民は用意したトン汁を局長、局員含む、その場に居たみんなに振舞う。
 1月17日 ★朝6時前に局員作業員が高江に現れ、重機を動かし夕方まで工事作業。新年になって早くも2度目の強行。とうとう高江座り込みは24時間体制になる。
 1月26日 ◇那覇地裁にて通行妨害裁判の第六回口頭弁論。裁判長は、国が現場の抗議行動までも審理対象に求めていることに「行き過ぎと思う」と述べる。
★一方、同日昼頃、高江現地では、裁判で住民、支援者が出払っているのを見計らって防衛局が非情な工事強行。残っていた住民らの抗議によって1時間ほどで作業は終了。
 2月 1日 ★朝10時頃から60名体勢で強行工事。砂利の搬入。樹木の伐採作業などを強行。
局員ともみあいになった住民一人が爪を割る軽傷を負う。
 2月 3日  朝10時過ぎ 防衛局が車14台、大人数で工事強行。N4地区の樹木
の伐採などを進める。沖縄はこの日、旧正月。
 2月 4日 ★昼11時半 連日、大人数でやってくる沖縄防衛局。住民の反対の中、樹木の伐採など強行。
 2月 7日 ★昼ごろ、局員ら100名体制で高江来襲。住民の抗議を振り切って、数名がN4地区で樹木の伐採などを行う。N1地区の工事は進まなかった模様。
 2月 8日 ★昼過ぎに作業員90名体勢。N4地区脇の崖を登り7、8人の作業員が樹木の伐採など。N1地区はダンプ1台分の砂利を搬入した模様。もう1台は住民らの説得で搬入できず。
 2月10日 ★昼11時ごろ局員、作業員90名体勢で大挙。N4地区ではチェーンソー、ユンボなどで工事。N1地区ではダンプの上からひとつ重さ20キロの土嚢を次々に投げ入れる。下に住民らが居るのも構わず、危険な作業を強行。
 2月14日 ★雨の中、昼11過ぎに車十数台で来襲。N4地区の樹木の伐採など強行。N1地区ではまたもダンプの荷台から建築資材を住民の頭越しに投げ入れる暴挙。
 2月15日 ★昼11時ごろ。N4地区は20名ほどで重機を使って工事強行。N1地区では70名ほどで、人の頭越しに土嚢の投げ入れ。危険な作業。
 2月16日 ★昼12時頃、作業員ら40名のうち数名が山を登りN4地区へ。樹木伐採など強行。N1地区にも40名ほど来たが、支援者が多く集まり、作業はあまり進まなかった模様。支援者のひとりが作業員に押し倒され、全治10日の怪我を負う。
 2月17日 ★昼11時ころ大挙。N4地区では樹木の伐採など強行。N1地区では工事はあまり進まなかった模様。
 2月18日 ★昼11時前、N4地区では20名ほどで樹木の伐採など強行。N1地区では80名ほどで土嚢の搬入を行う。
 2月21日 ★昼11時半ころ、N4地区では樹木の伐採など強行。N1地区では瑞慶覧衆院議員や多数のメディアが訪れたおかげもあり、作業はダンプ1台分の砂利を降ろすに留まる。
 2月22日 ★昼11時ころ、N4地区では作業員数名に進入されたものの、十数名は住民らの抗議により引き返す。N1地区では住民らの抗議によってほぼ作業は進まず。
 2月23日 ★早朝6時半、局員作業員がN1地区に100名以上で来襲。砂利の搬入などを強行する。N4地区では樹木の伐採など行う。
 2月25日 ★朝7時 N4地区では作業員約10人で工事強行。N1地区では100人体制で土嚢の搬入など強行。現場に玉城デニー衆院議員が訪れる。
 2月28日 ★朝7時半ころ、N1地区に多数の局員作業員が到着するが、住民らの説得で新たな土嚢の搬入は無し。山内徳信参院議員が訪れる。N4地区は工事無し。
 3月 1日 ★局員作業員らがN4地区の重機搬出の準備をする。工事は無し。
 3月 2日 ◇通行妨害裁判の第七回口頭弁論が那覇地裁で行われる。住民側弁護団は本件が住民弾圧の「SLAPP裁判」だと国側を批判する。
 3月 4日 ★朝10時ころ、沖縄防衛局がN4・N1地区から重機・資材等を搬出する。照屋寛徳衆院議員が現地を訪れる。
    

3月から6月の間、防衛局は「重機を使う工事はしない」予定。予定は未定。
この記事は事態が落ち着くまで随時加筆します・・・って、やっと3月に入って落ち着いた感じ。
 

日付とか間違ってたら教えてね。こちらまで→ yuntakutakae@yahoo.co.jp


AB


 

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