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Blog - 高江関連情報などカテゴリのエントリ

本日6月25日(火)、国が高江の住民を訴えたスラップ訴訟、控訴審の判決があります。ぜひともご注目、応援をお願いします!
・13時〜事前集会@裁判所前広場
 (UST中継 http://t.co/DrQNIyC5gz
・14時〜判決@高裁那覇支部
・15時~弁護団による報告会@沖縄県市町村自治会館
 詳細はこちら→ http://t.co/ByNoXJhUas
 
国が高江の住民を訴えたSLAPP訴訟(国や大企業が、住民運動を威圧・潰すために行う嫌がらせ訴訟)。説明を求めて座り込んだだけで国から訴えられることが認められてしまったら、経済的に圧倒的に上回る国や大企業に対して、私たち個人は声を上げることが難しくなってしまいます。高江のことは、私たち一人一人に関わることです。
 
高江のことが、テレビ朝日「報道ステーションSUNDAY」(6月16日)で昼間に全国放送されました!最新の映像を交えた15分の見やすい内容です。今まで全国メディアではほとんど取り上げられなかった高江のこと。その映像が、Youtubeにアップされています。多くの人に見てもらいたいです→ http://t.co/TQJ6MPvXG5
 
高江とつながっていきましょう!!!
 
 
環境省は「奄美・琉球」を世界自然遺産に推薦する暫定リストに記載することを決めました。
2003年に「候補地」に選ばれてから10年を経ての「暫定リスト」への記載。次はいよいよ「本登録」へ向けて動いていくことになります。
「奄美・琉球」といっても全ての地域が自然遺産になるわけではなく、区域は選定されます。
具体的には、奄美大島、徳之島、西表島、やんばる地域(沖縄本島北部)などが挙がっているようです。
 
【「奄美・琉球」世界自然遺産へ 暫定リスト記載 (琉球新報2月1日)】
 



 
一方で以前、沖縄本島北部やんばる地域は、米軍北部訓練場(ジャングル戦闘訓練センター)が存在するために、推薦を見送られた経緯があります。
米軍施設は国内法が適用されないため、自然遺産登録の条件となる国立公園にも指定できません。
【遺産推薦 基地が障害(沖縄タイムス 2003年の記事と思いますが未確認)】
(「やんばるの自然を歩む会」サイトより)




 
やんばる地域(国頭村、大宜味村、東村)と北部訓練場(約7800ヘクタール!)の位置関係はこちらの地図で頭に入れておきましょう。
とても大きく、やんばるの真ん中にどでんと居座っています。
 
 
 
さてそれでは今回の暫定リスト記載に関して、北部訓練場の扱いはいったいどうなっているでしょうか。
県内2紙の関連のところだけ抜き出してみます。


 
【「利用と保護」課題 (沖縄タイムス1月31日)】
吉田正人IUCN日本委員会長へのインタビュー
『― 米軍北部訓練場の存在は障壁になるか。
「訓練場周辺から指定するとしても、政府の権限が及ばない地域が存在するのは問題。少なくとも、緩衝地帯を設けることが求められるだろう。最終的には全面返還させ、国立公園にするのが望ましい」』
『― IUCNは2000年と04年にノグチゲラやヤンバルクイナ保護のためヘリパッド建設見直しを求める勧告を決議している。工事進行は審査に影響するか。
「IUCNは会員である日本政府と共に、地元の意見も聞くことにしている。環境NGOなどの声を聞く可能性がある」』



 
【世界遺産暫定リスト 「奄美・琉球」掲載決定 環境省、16年夏審査へ調整 (沖縄タイムス2月1日)】
『本島北部のやんばる地域が推薦の前提となる国立公園化の候補地となった場合、米軍北部訓練場は国立公園の対象外となる。環境省は北部全体として価値があるとした上で、同訓練場は返還されない限り国立公園化は難しいとの見識を示した。


 
【やんばるの森は課題山積 保護と活用議論へ (沖縄タイムス2月1日)】
『「奄美・琉球」の世界遺産暫定リスト入りが決まった。ただ、本登録に向けては、ヤンバルクイナをはじめ多くの希少種が暮らすやんばるの森をめぐって大きな課題が横たわる。森の多くを所有する林業関係者らとの調整は手つかず。米軍北部訓練場も返還の見通しが立たず、訓練場部分の世界遺産化の検討は後回しになる見通しだ。』
『一方、北部訓練場を抱える東村の伊集盛久村長は、世界遺産登録に向けた取り組みが、訓練場返還につながることを期待する。「自然遺産となれば、将来的