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Blog - 高江ヘリパッド問題とはカテゴリのエントリ



「北部訓練場」は東村(ひがしそん)と国頭村(くにがみそん)の間にまたがる、総面積7,800ヘクタール(※東京ドーム1668個分!)にも及ぶ、国内最大の米軍専用施設です。1957年、アメリカに強制接収され、使用が開始されました。現在の正式名称は「ジャングル戦闘訓練センター(Jungle Warfare Training Center:JWTC)」。その名が表す通り、広大な敷地の中では、対ゲリラ訓練、歩兵演習、ヘリコプター演習などが行われています。 世界自然遺産に値する豊かな自然環境を戦争のために利用している施設という訳です。またそれだけでなく、ベトナム戦争時には施設内で「枯葉剤」を使用していた事実も確認されています。
敷地内には22箇所のヘリパッド(ヘリコプターの離着陸帯)が在り、軍用ヘリコプターの飛行訓練は昼夜を問わず、民間地の上空にまで及び、近隣の住民は騒音や墜落の危険に常にさらされています。

そんな中、1996年12月、「沖縄県民の負担を軽減する」という名目の「沖縄に関する特別行動委員会(SACO)」の最終報告で、北部訓練場の施設面積の約半分に相当する約3,987ヘクタールが返還される事が、日米政府間の「合意」として発表されました。
しかし、提示された返還条件は、返還する敷地にあるヘリパッド(7箇所)を残る敷地に「移設」すること。そしてその7ヶ所のヘリパッドの移設は、高江集落の周囲を取り囲むような配置で計画されていたのでした。

高江区はすぐにヘリパッド建設に反対する区民総決起大会を開き、翌1997年には区民総会で反対決議を全会一致で決議しました。
その後数年、移設計画に表立った動きは有りませんでしたが、2006年2月、突然、「ヘリパッド6箇所(1箇所減)の移設計画が決定した」と新聞で報道されたのです。その報道以前には、高江住民は一切その事実を知らされていませんでした。

★参考1
北部訓練場の返還とヘリパッド位置の変化図

★参考2
米軍提供施設・区域の概要(沖縄県HP)


AB


高江ヘリパッド問題とは[01] 【やんばると高江(たかえ)】

高江ヘリパッド問題とは[03] 【高江住民らによる「座り込み」】

 



 東村(ひがしそん)の高江は、そんなやんばるの中にある人口160人ほどの小さな集落です。北方にある国頭村(くにがみそん)との村境の東海岸側に位置しています。
沖縄は電車が通っていないため、本島南部の中心都市・那覇との移動は車で約3時間。
住民は都会の喧騒から離れ、自然に囲まれた静かな生活を送っています。

・・・一方でやんばるには、そんな平和的な光景に似つかわしくないものも存在します。
戦争の訓練をする為の在日アメリカ軍の施設、「北部訓練場」です。


AB


高江ヘリパッド問題・そもそものはじまり

高江ヘリパッド問題とは[02] 【北部訓練場とヘリパッド移設計画】

 

座り込みでヘリパッド建設を阻止している住民に対して、国が仮処分を求めた高江の通行妨害仮処分申し立て事件の決定が出ました。
詳細及び今後の動向は、やんばる東村 高江の現状でご覧ください。

森の中で、海の上で、街の中で起こっている出来事は、なかなか大きなメディアでは報じられません。
それでも、さまざまな場所から沸き起こる小さなざわめきは、人から人へと伝わっていきます。

ym

自分が暮らしている場所に、いきなり新しい基地がつくられることが決められたら、私たちはどうするでしょう。
しかも、自分の意志を問われることもなく、政府という大きな力が頭越しに決定を押し付けてきたら。
沖縄県東村高江は、今まさにそのような経験を生きている場所です。
高江は米軍北部訓練場の真横に位置しており、現在でも毎日のようにヘリの爆音が轟き、兵士の訓練が行われています。
しかし高江には、豊かな森と水、かがやく星空があります。
自然豊かなこの土地は、多くの人々を惹きつける魅力にあふれています。

高江に新しいヘリパッドを建設するという決定がなされた背景には、SACO合意があります。
1995年9月、米兵による少女暴行事件の発生を受けて米軍基地の整理縮小の声が高まり、同年11月、日米両政府の間に「沖縄に関する特別行動委員会(SACO)」が立ち上げられました。
1996年4月の中間報告を経て、12月にはSACO最終報告が発表されました。移設条件付きで普天間飛行場や北部訓練場など11の基地を「返還」することが、日米両政府間で合意されたのです。
北部訓練場の「返還」条件は、高江に新たに6ヵ所のヘリパッドを建設することでした。
しかしそれは、決して負担の軽減にはなりません。
米軍は、老朽化した施設を手放し、使い勝手のよい、機能的な新基地を手に入れることになります。
この計画の実現は、住民の生活が危険と隣り合わせになり、豊かな自然が破壊されることを意味しているのです。

高江の人々は、2007年7月2日からヘリパッド建設に抗する座り込みが開始しています。
その日から一日も欠かすことなく座り込みは続いています。
高江の人々だけでなく、全国から多くの人が支援に訪れています。
座り込みは工事を確実に遅らせ、高江への関心の輪を広げ続けています。
日々の座り込みの様子は「やんばる東村 高江の現状」(http://takae.ti-da.net/)で確認できます。
緊急の情報が伝えられることもあれば、何事もないおだやかな一日もあります。
高江から遠く離れて一日を送るわたしたちの元へ発信される、座り込みの現場の様子をぜひご覧ください。

ゆんたく高江のメンバーは、座りこみに参加したり、参加した人から話を聞いたりして、高江に関心を持った人たちのゆるやかなあつまりです。
一人ひとりが、自分にできる方法で高江の問題を次の人に手渡そうとしています。
組織化されていないわたしたちの行動は、とても小さな力にしかならないかもしれません。
しかし、そのような小さな力の堆積によって、座り込みの現場は今日から明日へと受け渡されていくのではないでしょうか。

この情報に興味を持ってくださった方と、新しいつながりができることを楽しみにしています。

ym

境界線

カテゴリ : 
高江ヘリパッド問題とは
執筆 : 
helipadverybad 2009-12-3 23:20


基地との境界が、このような看板だけで示しているのが大部分です。
約7800ヘクタールにも及ぶ面積では、仕方がないのでしょうか・・・。

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ここは日本です。

カテゴリ : 
高江ヘリパッド問題とは
執筆 : 
helipadverybad 2009-11-26 22:46
http://www.youtube.com/watch?v=z8sLiPQv22I 

これはゴレンジャーになる為のオーディションではありません。

ヘリコプター

カテゴリ : 
高江ヘリパッド問題とは
執筆 : 
helipadverybad 2009-11-26 19:59
こんなのが、毎日のように低空で飛ぶんです。
うるさいったらありゃしない・・・。






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