E-mail
Welcome Guest 
ゆんたく高江メインメニュー
ゆんたく高江Blogカテゴリ
ゆんたく高江ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
ゆんたく高江QR
  • カテゴリ 高江ヘリパッド問題とは の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

Blog - 高江ヘリパッド問題とはカテゴリのエントリ

 
ぽれやぁれでお待ちしています!

LIVE&TALK!! ~いま高江で何がおこってるの?~ produced byゆんたく高江

★12/19(木)OPEN19:30 START20:00 

★ 20:00~ LIVE: nacca(pf, vo)

 20:45~ TALK:石原岳(From 高江)

★カンパ+1 order 

 

★場所:高円寺 cafe+雑貨 ぽれやぁれ

東京都杉並区高円寺南3-44-16 TEL:03-3316-0315 

★道案内:高円寺南口を出て、右手にあるpal商店街を真っすぐ。Village Vanguardを右折して、SEIYUから70歩くらい歩いた左手にあります

http://poleyaleyaleyale.blogspot.com/

□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

沖縄県東村高江(ひがしそんたかえ)は人口約160人の小さな集落です。豊かな水に恵まれた森には、天然記念物のヤンバルクイナやノグチゲラをはじめ数多くの希少動植物が生き、人々は自然に囲まれながらのどかに暮していました。

そんな高江に、ある日、突然「高江に6つのオスプレイパッドをつくる」ことが発表されました。高江区で二度の反対決議を採決したものの、米軍オスプレイパッド建設工事が強行に開始されてしまい、2007年7月から住民をはじめとする多くの人々が工事の中止を求め座り込みを続けています。

昨年10月にはオスプレイが沖縄配備され、今年2月には一つ目のオスプレイパッドが作られてしまいました。反対行動を弾圧しようと、国が高江住民を訴えるSLAPP訴訟(嫌がらせ/恫喝訴訟)まで起きています。いまも高江では24時間で工事を止める為の行動が続けられています。


その高江から、住民の石原岳(いしはらたけし)さんを招いて、お話をして頂きます。

高江の現状を知り、関東圏の私たちが高江のために何を何が出来るのか、一緒に考えましょう!

2009年から高江に通い、東京で活動をしているnaccaのライブもあります。


平日ではありますが、ぜひお越し下さい!


□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

・石原岳(いしはらたけし)

71年神戸出身。83年千葉に、92年東京から沖縄に移住。沖縄県の北の果て、基地問題で揺れる沖縄県東村高江に在住するギタリスト、コンポーザー。微音から轟音まで、アンビエントからノイズまで。沖縄県内外で活動。07年、演奏活動をしながら「やんばる」とよばれる沖縄県北部亜熱帯森林地帯にある人口160名の小さな集落、東村高江に移住すると同時に国による強引な米軍ヘリパッド建設問題勃発。


戦闘機やヘリの騒音、米軍基地があることで起きる事件や事故に対する意識に変化が生じる。


反対の声にろくに説明もせず、北部訓練場過半返還に伴う沖縄県の基地負担軽減を名目に、一方的に高江の小さな集落のまわりにヘリの離着陸帯ヘリパッドを6つも新設しようとする国の動きに対して、きちんとした説明を求める座り込み運動を高江住民ではじめる。



・nacca 


pianoといっしょにうたをうたっている。東京と釜山・韓国を中心に演奏活動中。水面の波紋のように広がってゆくシンプルな言葉と音。囁きのようなうたは湿度と透明感が共存する世界。

2013年7月にFirst Album"Single cell"発表。


http://yaplog.jp/3810/


 


・ゆんたく高江

自然豊かな沖縄・やんばるの森に位置する高江。そこに作られようとしている米軍ヘリパッド。東京で高江の問題を考え、ゆんたく(おしゃべり)し、行動します。


HP: http://helipad-verybad.org/

twitter: yuntakutakae


高江現地のブログ「やんばる東村 高江の現状」

http://takae.ti-da.net/

 

初心者向けに『高江ヘリパッド問題』の概略をば。


 沖縄本島北部「やんばる」の豊かな森の中に、高江(たかえ)という小さな集落がある。
 水も空気も星もきれいなところ。たくさんの生き物がすんでいる。
 ↓
 一方やんばる地方には広大な在日アメリカ軍施設「北部訓練場」がある。
 今でも場内では戦闘訓練が行われ、隣接する高江集落でも昼夜問わず軍用ヘリコプターが民間地上空を飛び交ってる。
 ↓
 そんな高江を取り囲むように在日アメリカ軍の「ヘリパッド」(軍用ヘリが離着陸する施設)を6箇所建設する計画がもちあがる。
 ↓
 もちろん高江の人たちは建設に反対! うるさい、あぶない、環境破壊、戦争に加担するのはイヤ。。
 ↓
 しかし国(防衛省沖縄防衛局)は話し合いを求める住民らを無視して、ヘリパッド建設工事を強行する!
 ↓
 高江住民らはやむなく建設予定地で「座り込み」による非暴力の説得・監視行動を開始(2007年7月より)。
 「ヘリパッドいらない住民の会」を結成。以降、工事はほぼ進まず。
 ↓
 そこで国は「座り込み住民らが工事を邪魔してる」として(民事)裁判に訴えるという暴挙に出るが、申立ては裁判所にほぼ却下される。
 しかし裁判の一部は現在も継続中。
 ↓
 国は今年2010年7月から強行工事を再開する意向。住民らの座り込みは1日も休むことなく今日も続く。。



色々省略してますが、概要はこんな感じです。
まあ他の人が書いたらまた書き方も変わると思うので、参考までに。

とにかく! シンプルに平穏な生活を望んでいるだけのふつうの人たちがたいへんなことに巻き込まれているのです!



(N4ゲート前 座り込みテント)



その他キーワードとして「SACO(サコ)」「北部訓練場の過半の返還」「オスプレイ」「環境アセスメント」「仮処分」などなど。。


時間がある方はこちらもどうぞ。

高江ヘリパッド問題・そもそものはじまり
高江ヘリパッド問題とは[01] 【やんばると高江(たかえ)】
高江ヘリパッド問題とは[02] 【北部訓練場とヘリパッド移設計画】
高江ヘリパッド問題とは[03] 【高江住民らによる「座り込み」】
高江ヘリパッド問題とは[04] 【国が座り込み住民らを司法に訴える】
高江ヘリパッド問題とは[05] 【裁判所は座り込みの正当性を「ほぼ」認めたが…】
高江ヘリパッド問題とは[06] 【新政権も市民の声を法でねじ伏せる姿勢を継続する】
高江ヘリパッド問題とは[07] 【形だけの「説明会」 そしてフェンス設置工事強行】



現地の最新情報は高江のブログでチェック!
◇やんばる東村 高江の現状◇




AB

 

2010年2月1日、国は高江区民を対象にした「説明会」を開催しました。
しかし国は従来の形式的な「説明」を繰り返すのみで、オスプレイの配備、飛行ルート、騒音・安全対策、環境への影響など山積みされる問題に対し、曖昧で不誠実な回答に終始しました。誠意を欠く「説明会」は、住民の理解を得るどころか不安、不満を募らせるだけでした。
また国はこれまでの説明不足を認め「また開催したい」としたものの「工事を進めながらということで理解願いたい」と発言、何のために説明が必要なのかを全く理解していない様子でした。

2010年2月18日、国はヘリパッド建設予定地へつながる侵入路に仮設フェンスを設置する工事に着手しました。話し合いをもとめる住民らに対して、沖縄防衛局員はまともに取り合わず「工事をする」と繰り返すばかり。
23日からは総勢50名以上で連日押しかけ、抗議をする住民らを人間バリケードで排除し工事を強行。
一部フェンスは設置されましたが完成はしていません。

その後国は、ノグチゲラの繁殖期が終わる6月末まではフェンス設置工事も含め一切の工事を行わないことを明言しましたが、7月からはヘリパッド建設工事を再開する意向を示しています。


(この項は事態の進行に合わせて随時加筆します 2010/05/15)


その後懸念された7月の工事はありませんでしたが、12月から大きく動き始めます。
暫定的にこちらにまとめてますのでご参照下さい。(2011/02/04)↓
http://helipad-verybad.org/modules/d3blog/details.php?bid=173


AB

高江ヘリパッド問題とは[06] 【新政権も市民の声を法でねじ伏せる姿勢を継続する】




 

2009年12月14日、住民と弁護団は仮処分の決定に不服があるため、那覇地裁を通して国側に起訴命令を申し立てました。つまり仮処分はあくまで仮の決定なので、きちんと本裁判を行いましょうということです。
またその一方で、法律上、起訴命令を受けた国側が期日までに起訴しなければ、仮処分の決定自体が取り消される事になっています。住民側としては本裁判を争おうというより、むしろ仮処分の取り消しの方を強く望んで、必要な手続きとして申し立てをしたのでした。
折しも11月には政権交代があったばかりで、住民らは新政権の賢明な判断に期待を寄せていました。
新政権(民社国連立)にとっても、旧政権(自公連立)が起こした裁判を引き継がないことで、基地問題に対する姿勢が旧政権と異なることを示せる好機でした。

しかし2010年1月29日、国は高江住民2名に対する通行妨害禁止の仮処分決定に関し、本訴訟を提起しました。住民らの期待も空しく、新政権も基地建設に反対する市民は法でねじ伏せるという方針を踏襲したのです。
本件は今後、公開の法廷で争われることになります。
この裁判の結果如何によっては、辺野古の新基地建設など他の基地問題における反対運動に対しても、国が同様の法的手段をとってくる事が予想されます。


★補足(読みたい人だけどうぞ!)
「起訴」は訴訟を起こすことで、民事でも使われる用語です(刑事裁判でも使います)。
ちなみに高江の仮処分は刑事裁判ではないので、住民が「有罪」になったり、「前科」がついたり、刑務所に入れられたり…ということは有りません。
高江の裁判においては、国が原告(仮処分の場合「債権者」という)、住民らが被告(「債務者」という)となります。
素人にはややこしいですね。。


AB


高江ヘリパッド問題とは[05] 【裁判所は座り込みの正当性を「ほぼ」認めたが…】

高江ヘリパッド問題とは[07] 【形だけの「説明会」 そしてフェンス設置工事強行】

 

2月18日、沖縄防衛局が、高江のヘリパッド建設予定地に入るゲートに仮設フェンスを設置しました。
高江区長への事前連絡もなく、話し合いを求める住民や支援者の声を振り切っての作業だったようです。

この工事をめぐる報道については、住民の会のブログをご参照ください。
http://takae.ti-da.net/

沖縄を訪れている平野官房長官は、「ベターな選択になるかもしれない」と普天間基地の辺野古陸上案をにおわせ、高江の工事は住民に対する納得のできる説明もなく粛々と進められています。

森に基地はいらない、海に基地はいらない、沿岸にも陸上にも基地はいらない、と、いちいち言い続けなければならないのは、「どこかに基地は必要」という日米両政府の前提を押し付けられているためだと思います。
代替案が出されるたびに、受け入れ先の候補地では反対の声が起こります。
住んでいる人たちは、基地がほしいなんて言ってないのに。
こんな作業をされることを知っているのに、「県外かー、よかったねー」なんて言えるはずがないのです。

ym

各地でお褒めの言葉を頂いてますこちらの図、
動かして、という要望がありましたので、
初めてgifアニメとやらを作ってみました。
ちなみにこの図自体の制作者は他のメンバーでして、
僕の手柄ではありません。。。

AB




見難い場合は右クリックで「画像を保存」して、見てくださいな。

北部訓練場の返還、そしてヘリパッドの移設が進むと、
図1の状態から図3の状態になるということです。
つーか、北部訓練場でかすぎっ!


図1-現在のヘリパッドの位置




図2-北部訓練場の返還区域




図3-北部訓練場一部返還後のヘリパッドの位置




ぎゅぎゅっ!とヘリパッドが高江集落に迫ってくるようすが分かります。
北部訓練場の過半が返還されること自体は良いことですが、
それと新しくヘリパッドを建設することをパッケージにするってのはいかがなもんでしょう?
特に高江住民にとっては迷惑な話です。

最近テレビ、新聞を賑わせている普天間基地の移設に関する報道を見ていても分かることですが、
自分が住んでいる土地に新しく基地が建設される事を望む人は居ません。
というか、自分の住んでる土地じゃなくてもだけどね。


★画像はプリントアウトしてご自由にお使い下さい。
 

AB


追:パラパラアニメにしてみました→こちら
 

前例の無い申立てに裁判所も戸惑ったのか、迅速な決定を旨とする仮処分申立てとしては異例の遅いペースで裁判は進行しました。その間、審尋(※)がある度に、高江住民は車で6時間かけて那覇と高江を往復しなければなりませんでした。
結局、計5回の審尋を約半年がかりで終えても裁判所は決定を出すための十分な判断材料を持てず、2009年10月には住民の要望が適い、とうとう裁判官が高江現地を訪れ直接現場を見ることになりました。
そして2009年12月11日、危急性を求めるはずの仮処分裁判は、申立てから約1年もの時間を要してようやく決定が下されたのでした。

那覇地裁は、まず住民ら14名中、12名に関しては通行妨害を認められないとして、国の申立てを全面的に却下。しかし「住民の会」の共同代表2名に関しては、「今後の工事を妨害する蓋然(がいぜん)性が高い」として、通行妨害禁止の仮処分命令を下したのです。
座り込み現場の行動において、「2名」と他の12名の間には、決して違いが有った訳ではありません。しかし何故か住民の会の共同代表であるという事が加味されて、違法とされてしまいました。
住民らの行為の正当性はほぼ認められたため、今後も変わりなく座り込みを続けられるものの、一方でバランスをとって国側の顔も立てるような後味の悪い判決が下されてしまったのも事実です。
この後「住民の会」の中では、誰かが「代表」を名乗るということを止めました。活動の内容は変わりません。

※しんじん…仮処分の場合、ふつうの民事裁判とは異なり口頭弁論は行われません。基本的に裁判所への書面や意見の提出で裁判が進行します。
 「審尋」は紛争に関して意見や主張を裁判所に提出する行為のこと。

★参考
仮処分申し立て事件について(高江ブログ)

「那覇地裁2人を「妨害」認定 高江ヘリパッド仮処分申し立て」(琉球新報)
※仮処分決定文の要旨が載ってます。リンク切れてたらすいません。


AB


高江ヘリパッド問題とは[04] 【国が座り込み住民らを司法に訴える】

高江ヘリパッド問題とは[06] 【新政権も市民の声を法でねじ伏せる姿勢を継続する】


 

国という強大な権力を相手に市民ができることは限られています。座り込みという非暴力の抗議行動は、日々の生活を削りながらも住民ができるギリギリの抵抗手段でした。
しかし国は住民らの意図を汲むどころか、逆に前代未聞の悪質な方法で対抗してきたのです。

2008年11月、国は座り込みが工事の妨げになっているとして、住民ら15名に対し通行妨害禁止の仮処分を那覇地裁に申し立てました。仮処分というのは、通常の訴訟手続(本訴)を行っていては間に合わない緊急の必要があるときに、迅速に仮の処分を決めようという、民事の法手続きです。つまり国は工事を急ぎたいので、法のお墨付きをもらって住民らの行動を排除しようと目論んできたのです。

また以下のような事柄から、この申立てには国側の別の狙い、つまり「申立てを起こす事で住民に萎縮効果を与えること」もあるように見受けられました。
・国が那覇地裁に提出した書面は、人間違いが多かったり、通行妨害とされる車両のナンバーも特定できていないなど、杜撰な内容であること
・座り込みには県内外の多くの支援者が参加していたにも関わらず主に高江の一般住民を訴えの対象にしてきたこと
・とても通行妨害になるとは思えない8歳の小さな子供まで、訴えの対象に含めてきたこと(※)
いずれにせよ、国は問題解決の手段として、話し合いではなく司法を利用することを選んだのです。

想像だにしなかった事態に戸惑う住民らに、心強い味方が付きました。基地建設に反対する市民を国が司法に訴えるという前代未聞の行為を問題視した弁護士24人が集まり、弁護団が結成されたのです。
とはいえ、ただ平穏な生活を送ることを願っているだけの住民らは、とうとう司法の場にまで引きずり出されることになってしまいました。


※住民、弁護団、マスコミなど各方面から非難を浴びて、後に国はこの子供に対する申立てのみを取り下げました。ただし理由は「裁判の進行に影響がでないようにするため」。倫理的な非は一切認めていません。これにより、仮処分を申し立てられたのは14名となりました。


AB


高江ヘリパッド問題とは[03] 【高江住民らによる「座り込み」】

高江ヘリパッド問題とは[05] 【裁判所は座り込みの正当性を「ほぼ」認めたが…】


 

一番近いヘリパッド建設予定地は、民家からわずか400mという距離です。また現行のヘリより巨大な機種「V-22 オスプレイ」が配備されるという情報も伝わってきました。ヘリパッドが建設されることで、日々の平穏な生活とやんばるの自然環境が壊されてしまうことは容易に想像がつきます。
そこで高江住民はヘリパッド建設計画の中止を各関係機関に求めましたが、結局、納得のいく説明はされませんでした。その後も十分な話し合いの場すら設けられることなく、計画は着々と進行していったのです。
そして着工予定日とされていた2007年7月2日、とうとう工事車両が高江にやってきました。住民らは建設予定地のゲート前で、那覇防衛施設局(防衛省の地方支分部局)の局員、工事業者らに工事を止めてくれるよう要請しましたが、話は平行線を辿りました。
その日から、住民らは工事を止めたい一心で、建設予定地への侵入路近くでの「座り込み」を開始。8月には「ヘリパッドいらない住民の会」を結成し、いつ来るともしれない工事関係者に備えました。
当初は座り込みの人数も足りず、また工事関係者も侵入路を変更したり、早朝深夜に来たりと対抗してきたため、作業が進行してしまう事もありました。しかし次第に県内外からの支援者が増え、しばらくすると工事作業はほとんど進行しなくなりました。
住民らはその間も話し合いを求め、計画の中止を要請し続けましたが(ヘリパッド計画中止の署名は21830筆に達する)、建設計画自体は無くなることはなく、座り込みは毎日続けざるを得ませんでした。

★参考
高江ヘリパッドいらない座り込み情報 Googleマップ


AB


高江ヘリパッド問題とは[02] 【北部訓練場とヘリパッド移設計画】

高江ヘリパッド問題とは[04] 【国が座り込み住民らを司法に訴える】

 

Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 XOOPS Cube Project