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本日も工事

カテゴリ : 
高江からのお知らせ
執筆 : 
helipadverybad 2011-1-11 9:37
 高江で工事が強行されています!

http://takae.ti-da.net/

もはやなりふりかまわぬ作業強行。
これを止めるためにみなさんの力を貸してください!

沖縄防衛局報道室 TEL 098-921-8131
 防衛省 TEL 03-5366-3111
 内閣官房 TEL 03-5253-2111

ym

漢字ばっかりのタイトルでイヤんなりますが、高江の座り込みが通行妨害してる と国がいちゃもんつけた裁判の第二回口頭弁論が26日に行われました。
高江ブログのエントリーが3つもあったので、リンクを貼っておきます。

・裁判長から和解提案!?のニュース
・第2回口頭弁論「基地形成史について」
・第2回口頭弁論「生活・環境破壊について」


裁判官からは和解を勧告されたようです。
「これって判決出してなんか意味あんの?」って(もう少し丁寧な言葉で)言われたようです。
しごくもっともです。
もともと国が住民らに対して脅し目的で始めた裁判なので、中身が伴ってないんですね。
裁判所としては起訴を受けたら形式的に何らかの決定を出さなきゃならない訳ですが、
本音では「意味ねーな、これ。つーか他の市民運動にも悪影響を与えちゃう決定とか出すのヤだな。国うぜー」(想像)ってとこではないかと。

新聞にわかりやすく書いてあります(タイムスの方が丁寧かな)。
沖縄タイムス「ヘリパッド起訴 和解勧告」
琉球新報「地裁が和解勧告 高江・通行妨害起訴」

あと今回の口頭弁論の際も、国側が裁判所に出した書類と住民側に出した書類で内容に違いがあったりしたそうです。
この辺不思議ですね。あんだけ言葉遊びに忠実な人たちなのだから、うっかり間違えたなんてことはなく、まあ意図的、なめてるんでしょう。

通行妨害仮処分に関しては、国側の申立ては9割以上却下されているにも関わらず、
その後、国が裁判に関して言うときは「裁判所からは一定の理解が得られた」という、さすがの官僚ランゲージで自らの正当性を主張しています。
この本訴においても、形式的でもちょっとでも国側に分がある決定が出れば、きっと鬼の首とった振る舞いをすることでしょう。南無。
だから国側は和解とかしないでしょうね。


AB

 

これよく見たら今日締め切りではないですか(汗。
募集から3日間で締め切りって、ちゃんと集まってるか不安。。
まあ少しなら遅れても大丈夫じゃないかと思いますので(お役所じゃないし…)、みなさん言いたいこと言いましょう。

要は、高江ヘリパッドに関して、沖縄防衛局に公開質問するので、みんなの聞きたいこと大募集!ってことですね。

AB

 

高江ヘリパッド建設に関する公開質問状:ご協力の呼びかけ
http://takae.ti-da.net/e3063171.html

 (下記の【参考】のリンクは切れてるので、高江のブログから読むことをオススメします。)
 

------------------------(以下高江ブログより転載)---------------------------------

 

沖縄・生物多様性市民ネットワークさんのお知らせです。
5月29日に締め切り、集約と内容の検討を経て、6月中旬くらいまでに公開質問の提出、7月中には防衛局からの回答を得ようというスケジュールです。

--------------------------------------------------------------------------------
高江住民を支援するみなさんへ

 日本政府が普天間移設問題で、再び辺野古へ移設という選択を表明し、民主主義を冒涜した迷走を続けるなか、移設問題と密接に関連するヘリパッド建設問題も緊急の対応が求められています。
 沖縄防衛局は2月1日、一方的で納得のいなかい「説明会」を東村高江で開き、2月18日からは市民・住民が抗議するなか、ヘリパッド建設予定地のN1、N4地区にてフェンス設置工事を強行しました。市民・住民の徹底した抗議や、3月からノグチゲラの繁殖期ということもあり、フェンス設置工事は一時中断されています。しかし沖縄防衛局は「説明会」において、7月から本工事を開始すると明言しています。
 ヘリパッド建設は、高江で暮らす住民の暮らしと、生物多様性の豊かな、そして沖縄の県民にとって大切な「やんばるの森」を壊してしまうものです。またこの問題は、ヘリパッド建設に抗議する住民を、沖縄防衛局が裁判で訴えるという異常な事態にまで発展し、憲法で保証された表現の自由という国民の権利をも脅かしています。ヘリパッド建設には、あまりにも多くの問題があり、沖縄防衛局はその問題に対して納得のいく説明や対応を行っていません。そしてここままほうっておけば、納得のいく説明や対応がなされないまま、7月にまた工事が強行されてしまいます。
 そこで私たちは、高江のみなさんと一緒に、できるだけ多くの市民・住民、団体にご協力して頂き、公開質問という形をとおして、沖縄防衛局に対して説明責任と適切な対応を納得のいくまで求めていきたいと考えています。そして、その公開質問の過程を通して、ヘリパッド建設反対への世論を高めていきたいと考えています。ヘリパッド建設に対する沖縄防衛局への質問を、みなさんから募集します。環境のこと、人権のこと、平和のこと、暮らしのこと、みなさんの質問をお寄せ下さい。
 尚、みなさんの質問は、沖縄・生物多様性市民ネットワーク(沖縄BD)の事務局で集約し、高江のみなさんと協議した上で、公開質問状として沖縄防衛局に提出し、対応させていきます。みなさんのご協力をよろしくお願いします。

2010年5月26日
沖縄・生物多様性市民ネットワーク事務局

【質問の送り先/集約先】
吉川秀樹 yhideki(アット)cosmos.ne.jp または、0980-54-6626
*電子メールの場合は、河村雅美 mamikw(アット)nifty.comにもccで送ってください。
*件名を【公開質問】として下さい。

【参考】
○基本情報
1)工事用道路、歩行ルートのアセス問題は真喜志さんのブログの「高江のヘリパッド」に詳しい。
2)自然環境のことは、WWFの作ったリーフレットに詳しい。
3) やんばる高江の現状 http://takae.ti-da.net/
4)行政資料/文書、アセス問題、全体の解説についてはジュゴンネットワーク沖縄のブログ に詳しい。

○社説、声明など
1)琉球新報の高江についての社説
2) WWFジャパンの声明
3)合意していないプロジェクトの声明

○公開質問状サンプル
1)泡瀬干潟、民主党に対する公開質問状 
2) 鞆の浦の埋め立て架橋問題の公開質問状 


 

高江からの政府要請文

カテゴリ : 
高江からのお知らせ
執筆 : 
helipadverybad 2010-5-24 19:21

「ヘリパッドいらない」住民の会の方が上京して、21日にに政府要請行動を行いました。
その際の様子は高江のブログでどうぞ。


政府要請文とトラバーチン
 

それから以下の政府要請文、広めて下さいとのことです。
長文ですけど、高江の人の要望がよくわかりますので、是非ご一読下さい。


AB

----------------------------------------

 

****************************************
沖縄県東村高江ヘリパッド建設を中止し、住民の起訴を取り下げるよう要請します

 2007年7月、沖縄防衛局は高江区住民の二度の反対決議を押し切って、住民に対し納得のいく説明もせず、強行的に米軍ヘリパッド建設工事に着手しました。ヘリパッドは私たちの生活圏に作られます。私たち住民は「ただ普通の暮らしがしたい」「生物多様性に富む豊かなやんばるの自然を未来の子どもたちに残したい」との思いから命と暮らしを守る住民運動を始めました。これに対して、前政権は基地建設の「妨害行為」として小学生の子どもまで含めた住民15名に仮処分を申し立てるという暴挙に出ました(子どもについては防衛局が取り下げ、12名については申立の根拠がないとして裁判所から却下されています)。
 今年、私たちは国民の期待を担って誕生した新政権に、旧来方針を軌道修正するよう要請いたしましたが、残念ながら鳩山政権も前政権の政策を引継ぎ、住民2名を相手取って本格的な裁判を始めてしまいました。新政権は、住民の心情を酌み取って頂き、この住民無視の裁判を取り下げ、著しい環境破壊を引き起こすヘリパッド建設計画を中止すべきです。私たち高江住民、そして沖縄県民は、貴党の力をお借りして、政府に働きかけて頂くよう下記のとおり強く要請いたします。

一、沖縄県東村高江区周辺で実施中の6カ所の米軍ヘリパッド建設工事を即時中止すること。
一、抗議、説得、監視活動を行う非暴力の住民運動参加者2名に対する司法を通した不当な介入を見直し、起訴を取り下げること。
一、殆ど破綻しているSACO合意の、北部訓練場半分面積返還の付帯条件を見直し、ヘリパッド新設合意に至った経緯を精査し、建設計画を撤回すること。

 本年1月21日・22日の両日、政権与党各党と関係各省に対して、私たち「ヘリパッドいらない」住民の会と支援者は、鳩山政権は住民を起訴すべきではないこと、ヘリパッド建設は中止すべきことについて要請を行い、東京に真の地元の声を届けるため、説明を試みました。旧来方針の軌道修正に向かう期待感を胸に高江に戻った私たちの、その願いも空しく、同月29日に、国の名の下に防衛省は、高江住民2名を相手取っての民事訴訟に踏み切ったと、報道されました。

 いっぽうで住民を本裁判に訴えつつ、もういっぽうで「地元の理解を」と言いながら2月1日に高江区で開催された沖縄防衛局の住民説明会は、当然のことながら高江区住民と関心を寄せる沖縄県民の厳しい視線のなか実施されました。しかしその内容は、自公政権時代の結論の繰り返しで、依然として住民の質問に真摯に向き合う姿勢は見られませんでした。その上、2月18日から突如として工事現場入り口へのフェンス設置強行があり、高江区は騒然としました。

 沖縄の高江で突然のフェンス設置強行が進められている最中の2月25日、東京では、県選出の瑞慶覧長敏議員が、衆議院予算委員会でまさにヘリパッド問題について質問を行いました。後日、活字となったその際の政府の答弁を読んで、発言内容は防衛局と同じ台詞の繰り返しに過ぎないと感じました。また、じっさいに現場での抗議に参加しておらず、その証拠すら提示されていないのに、仮処分の対象とされた小学生について、榛葉賀津也防衛副大臣は、子どもが「そのようなところにいるのが極めて危ない、そのへんは大人がしっかりと配慮しなければならない」と、あたかも親の責任であるかのように述べたのには、私たちは唖然とさせられたのです。毎日の通学に利用する慣れ親しんだ県道を、「極めて危ない」場所にしているのは我が国の防衛行政に他なりません。「大人の責任」を言うならば、ぜひ、その責任を、当然負っているべき政府が、小学生にも納得できるように説明する責任があるのではないでしょうか。

 3月19日に行われた第1回口頭弁論の法廷では、開始直前に、国側から提出された証拠書類に間違いがあることが裁判長から指摘され、国側代理人は再提出を命じられていました。住民を起訴したその証拠は、慎重に検討されて提出されたものではないことが、傍聴席を埋め尽くす沖縄県民の目前で露呈しています。技術的ミスでは済まされないでしょう。そもそも、2009年の仮処分をめぐる一連の審尋で出された国側の書証は、子どもを対象にするという暴挙以外にも、人違い、座り込みに参加していない人、すでに沖縄を離れて久しい人を処分対象とするなど、重大な間違いが数多くありました。大量に積み上げられたそれらのあまりにずさんな書証は、当事者と代理人を困惑させ、それらに対処するために、私たちは大切な生活のための時間を奪われ続け、暮らしを破壊され続けてきたのです。

 初公判が行われた同じ日の3月19日、参議院法務委員会では、仁比聡平議員が高江の住民弾圧裁判について質問を行っていました。その終盤で、千葉景子法務大臣は「法的な観点から見て問題がないので」起訴したと答弁しています。仮処分申立で国側のずさんさを繰り返し訴えてきた私たちは、再び慄然としました。そもそも、政治的方法で解決すべき事柄であるにもかかわらず、裁判に訴えるのは見当違いではないでしょうか。権力の側が裁判所を悪用して住民の政治参加を萎縮させるSLAPP訴訟と呼ばれるような手法は、国が国民に対してやるべきことでしょうか。

 また国側が提出した証拠の大部分には、憲法で保障された基本的人権、表現の自由に関する重大な侵害があります。取材に応えて支援を呼びかけたことが書かれている新聞記事のコピー、防衛局への申し入れの際に記入させられた入館者名簿が、運動に参加したことがすなわち妨害行為であるかのように証拠として提出されていました。また、不特定多数の人の手によって書かれるブログの文章のプリントアウトも大量にありました。思ったことを書いたり話したりしたら、妨害行為の根拠となるのでしょうか。憲法で保障された表現の自由を行使し、民主主義の根幹たるべき住民としての政治参加を積極的に行い、正当な意見表明の手続きを踏んだことが、果たして、起訴の根拠として、法的に適っているのでしょうか。

 憂慮する声を黙殺して住民弾圧裁判に踏み込んでしまったこと、また、国会での答弁を聞くにつけても、鳩山政権の対応には、強い失望を禁じ得ません。政権交代後も相も変わらず閣僚席の後ろに控えている防衛官僚たちが唱えていたことばのみが、政府のことばとして答弁で用いられています。政治主導を謳う鳩山政権は、誰の話に耳を傾けているのでしょうか。私たちは、これまでの要請だけでは、未だに重要な点が充分に理解されていないと痛感し、いま一度の要請が急務であると思い至りました。

 私たちがなぜ、ヘリパッド建設の中止を求めているのか。

 北部訓練場の面積がたとえ半分になったとしても、現在でも激しい訓練がさらに集中的に高江周辺で行われるならば、それを「負担軽減」とは言わないでしょう。沖縄本島の重要な水源地であり、生物多様性の宝庫として国際自然保護連合(IUCN)やWWFが保護を呼びかけているやんばるの森は、半分面積だけが返還されても、すぐその隣で、抑制できない激しい軍事訓練が集約的に行われるならば、それを自然保護と呼ぶことは出来ないでしょう。返還条件として決まったことだからと言われても、飛来する機種や飛行ルート、演習形態など必要な説明のないものを、ましてやオスプレイの配備が公然と言われているなか、黙って受け容れることは出来ません。現在でも昼夜を問わない軍事演習に使われており、返還後も15カ所も残る現状のヘリパッド以上に整備された新しいヘリパッドを、手つかずの森をわざわざ切り刻んで建設することを、「移設」と言われても納得する人はいないでしょう。鳩山政権には、米軍の要求に追従するのではなく、住民の生命と生活を第一に考える政策に転じるための果敢な一歩を踏み出して欲しいのです。都市から遠く離れたやんばるの森で、少ない人数ながらも工事現場の監視と説得を非暴力で粘り強く継続しながら、政治的な解決を待ち望んでいる私たちの運動への深い理解と洞察を求め、以上のとおり要請いたします。


 

まあ「早朝や夜間には工事しない」って言いながら、朝7時前に押しかけて工事作業する人たちなので信用なりませんが。
「これはフェンスではなくて柵です」とか「7時は早朝には当たらない」とかとか言いそうで嫌。
実際彼らの間ではそういう一般的には笑われちゃうような屁理屈がまかりとおるので、笑えません。。

AB


下記、高江ブログより転載

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防衛省「7月までは工事しない」
先週4/8(木)、沖縄防衛局職員、業者が高江ヘリパッド建設現場の車両進入口に設置した仮設フェンス(未完成)を調べ、住民に対し「近々フェンス工事に入る」と言い残した件で、山内徳信参議院議員が4/12(月)夕方の国会・決算委員会終了間際に防衛大臣に一言言及下さいました。
詳細はhttp://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.phpでご覧下さい。
そして本日、赤嶺政賢衆議院議員が防衛省担当を呼び出し、確認したところ担当は「7月まではフェンス工事はしない」と応えたとの事です。
また、実際に職員が現場に行ってはいるが、「工事を差し控えさせてもらいます。」と住民に伝えたとの事です。
住民としては言葉がありません。
また、「その日は強風で雨が降っていたので、フェンスが倒れていないか見に行った」と応えたそうですが、現地では。雨も風も吹いていません。

少し安心はしましたが、今後とも油断せず、監視活動を続けます。
次回、沖防が不信な動きを見せた場合は、映像、写真、音声に記録し、あらゆる場所で抗議していきたいと思います。  


 

沖縄防衛局が近々フェンス設置の強行工事を再開する旨、予告していったようです。
フェンス設置工事っていうのは…

大勢で押し寄せてスクラム組んで


トンカントンカン…
誰もこちらの話は聞きません


こういうボードを持ってる





写真は2月末の様子。
こういうのをまたやるそうな。いつ来るかは不明。

ヘリパッド自体の強行工事は7月から再開する意向を示しています。


AB

以下、高江ブログより転載。
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お願い

昨日、沖縄防衛局員らが以前と同じ業者と高江現地に現れ、フェンスの状況を入念にチェックし、
「近々フェンス設置を再開」する事を告げました。
みなさま、情報は随時アップしていきますので、どうか高江現地の動向に注目して下さい。
7月までにフェンス設置の強行作業が予想されます。
防衛局は作業予定日を明かしませんので、長期にわたる警戒感は重い精神的負担となります。
どうか、足を運べる方は支援のほど、よろしくお願いします。

http://takae.ti-da.net/e2990280.html


 

工事着工か!?

カテゴリ : 
高江からのお知らせ
執筆 : 
helipadverybad 2010-2-2 13:35
昨日、沖縄防衛局によるヘリパッド工事の説明会が開かれました。
それについての報道は、高江の現状ブログにまとめられています。ダウンロードも可能です。
http://takae.ti-da.net/e2949548.html

現場に人が集まること、継続し続ける反対運動が、基地建設を阻む何より大きな要因となります。
それが行政の側にもしっかりと伝わっているから、彼らはこんな一方的な行動を取るんだろうと思います。

住民を訴えて、着工の脅しをかけて。

着工してから2年半、高江のヘリパッド建設は止められています。
これからも、高江のことを知る人が増えれば増えるほど、工事はやりにくくなるはずなのです。

ym
本日、高江の住民2名が国から提訴されました。
自公政権下で起こされた仮処分申し立てですが、民主党政権がそれを引き継ぎ、司法による住民の弾圧に手を染めることとなります。

住民の会からは緊急抗議声明が出されています。
http://takae.ti-da.net/e2945133.html

また、2月1日には沖縄防衛局が工事についての説明会を行なうとのこと。

これからどのような展開を迎えるのかと思うと暗澹たる気持ちです。
たくさんの人の目が高江に注がれることを願っています。

ym
高江ブログより転載します。
集会自体は19時からのようですが、
高江の映像は18:30から上映のようなのでお間違えなく。。

チラシのヘリが虫っぽくて嫌ぁ~(虫苦手)。

AB

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(転送・転載歓迎)

沖縄・高江へのヘリパッド建設反対!緊急集会
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
-新政権は、住民を弾圧する提訴をするな!ー


★高江から政府要請に行きます!★
沖縄からの要請団:住民の会5名と支援団体の代表者、計8名
【日 時】1月21日(木)午後7時開始
※午後6時30分から高江の近況の記録を上映
【会 場】全水道会館・中会議室
東京都文京区本郷1-4-1 ?03-3816-4196
JR総武線「水道橋」駅東口2分、都営三田線「水道橋」駅A1出口1分
http://www.mapion.co.jp/m/35.6999088888889_139.758733333333_10/
【会場費】500円
【主 催】「ヘリパッドいらない」住民の会/沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
【連絡先】090-3910-4140(同関東ブロック)
【内 容】住民の訴えなど
★案内チラシを印刷できます。
http://www.jca.apc.org/HHK/2010/takaeurgentassembly.pdf

関東圏の方 よろしくお願いします  

賛同おねがいします

カテゴリ : 
高江からのお知らせ
執筆 : 
helipadverybad 2010-1-17 0:15

高江ブログより転載します。
来週21、22日に東京で行われる要請行動への、賛同団体募集のお知らせです。
「ゆんたく高江」も賛同しますよ。

AB

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


下記転載歓迎です。……………


緊急・賛同団体を募集しています!!
 いつもご支援ありがとうございます。
この度、下記の通り1月21日、22日東京、法務省・防衛省はじめ各省庁へ要請行動を行う運びとなりました。
つきましては、平和、人権、環境に心ある多くの皆様に対しまして、どうか賛同団体として<支援団体>の表記に加えさせていただけないでしょうか。
急なお願いで大変失礼かつご迷惑をおかけいたしますが、内容に賛同いただける場合、お手数ですが、下記までご連絡の程よろしくお願い申し上げます。

ご返答期日  2010年01月20日 午後6時

TEL・FAX 0980−51−2688

E-mail   info@nohelipadtakae.org

ヘリパッドいらない住民の会宛

 

高江ヘリパッド問題で、国は裁判による住民弾圧をやめ、


建設計画を中止してください(要請)


鳩山由紀夫 総理大臣殿
千葉景子 法務大臣殿
北澤俊美 防衛大臣殿
小沢鋭仁 環境大臣殿
前原誠司 沖縄担当大臣殿

 沖縄県東村高江区周辺への米軍ヘリパッド建設に対して、高江区民は自らの生活が脅かされるとして事業内容の説明を求めてきました。しかし旧・自公政権から納得のできる説明は得られず、私たちは国(沖縄防衛局)と工事業者に工事をやめるよう説得と監視活動を続けてきました。私たち住民の真剣な説得活動に対し国(沖縄防衛局)は、2008年11月25日、高江の住民ら15名に対して那覇地方裁判所に通行妨害禁止の仮処分を申し立てました。

 2009年12月11日、那覇地方裁判所は、大部分の人々への仮処分申し立ては却下しましたが、住民2名については、仮処分を決定しました。住民としてのこの行動が正当な意思表明と監視行動であると考えている私たちは、この決定に不服であり、政権交代後も国が裁判を起こすつもりなのかを問うために起訴命令を申し立てました。

 この裁判は憲法上保障される表現の自由に対する重大な弾圧行為であり、裁判を使って工事を強行することは国民の人権を侵害する行為です。旧・自公政権が行おうとした司法を利用しての住民弾圧を、新政権は継承してはならないと私たちは考えています。

 期限は2月1日です。国はこのまま手続きを進めて、住民を訴えるのでしょうか。それとも、提訴を断念し、前政権の方針を修正する政治判断を行うのでしょうか。

 私たちと支援者は、新政権は高江でのヘリパッド建設を中止すべきであり、裁判による住民弾圧を行ってはならないと考えています。鳩山連立政権が国民と共に歩むよう要請いたします。

 

      私たちはこのような理由でヘリパッド建設に反対しています

 1.米軍ヘリパッドが15カ所も存在するこの地域に、なぜ新たに6カ所のヘリパッドを建設するのでしょうか。

 2.ことさらに平坦な直径45mのヘリパッド新設は、沖縄への配備が予定されている米軍の欠陥機オスプレイの演習目的だと想定されますが、旧政権は「配備を米軍から聞いていない」と国民を騙し続けてきました。

 3.長さ30m以上のヘリポートは、沖縄県の条例で環境アセスの対象となっているが、旧政権は納得のいく理由を示さないまま「ヘリポートとヘリパッドは違う」として、正しい環境アセスの手続きを踏んでいません。

 4.新政権は、旧政権の行政手続き、対米協議の経過を洗い直して沖縄の宝である亜熱帯の森を守るべくオバマ政権にヘリパッド建設の断念を求めるべきです。 
 

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