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Blog - メンバーのつぶやきカテゴリのエントリ

♪平和に生きる権利♪

カテゴリ : 
メンバーのつぶやき
執筆 : 
helipadverybad 2010-8-29 4:24

8月27日の「新宿ど真ん中デモ」に行ってきました。
今回はライブもあって楽しかったな。
特にジンタらトリオが「平和に生きる権利」を演奏してくれて感激~!



「平和に生きる権利」(EL DERECHO DE VIVIR EN PAZ)
この歌は、1973年にチリで起きた軍事クーデターで見せしめのように殺された歌手、
ビクトル・ハラが作ったベトナム反戦歌。
You Tubeにアップされてないかなー、と検索してたら
素敵な動画を見つけた。
なんと、ジョン・レノンとビクトル・ハラが夢の共演をしている☆

ウソだと思ったら見てごらん♪

http://www.youtube.com/watch?v=kjGoXwyEaAs

ジョン・レノンは歌う「想像してごらん、すべての人が平和に暮らしている姿を」
ビクトル・ハラは歌う「どんな砲弾も消すことはできないだろう、平和に生きる権利を」


ku

その後の絵手紙・ダンボール組、
やんばるくいなとパイナップルは、市ヶ谷にある防衛省へ、仕事かえりに直接持っていきました。
てか、守衛さんに渡せばいいや、と軽い気持ちで。なので、ひとりで。
その様子、まとまりませんが・・・
 
(7月9日、金曜日、夕方)
まず防衛省の前にいる守衛さんに声をかけると「受付に行って」といわれ、
受付らしきとこに行ったら、お姉さんたちが何人かで受付。

私「あのう、ポストに入れてもよかったんですが、ダンボールなので・・・直接届けにきました」と絵葉書をみせると、
“えっ!?”と反応、の次に「ここでは、受け取れません」と言われちゃいました。
 
私:「じゃ、どこかポストみたいなとこないですか?ただ届ければいいだけなんです。」
すると、
後ろに控えていたおじさまが「あ、辺野古のことですね、ちょっとまって、担当を呼びますから」と、
私が「いやいや、辺野古の近くの高江ってところのなんですよ・・・」と、もごもご言っている間に、内線しはじめました。。よ。
私:「え、そんな、だいそれたことは考えてないんで、いいですよ・・・」
というと、
「あ、いや、大丈夫、担当が来ますから・・・」となんだか想像以上に大それたことになってしまいました。
 
・・・・・・・・・
 
しばらくの時間待って、来ました。これまた人のよさそうな男性の方が。

話によると請願受付担当だとのこと。
ダンボール絵手紙を渡すと、やっぱりちょっと驚きながら「・・・これは、防衛大臣宛ですか?」
私:「あ、“防衛省のみなさん”宛です」というと、“ぷっ”と笑ってました。

私:「高江のこと知ってますか?」と聞くと、
担当:「存じております」と小さな声で。

私:「こういう意見とか届いてますか?」
担当:「あ、ハガキとか時々来ていますよ」と。
・・・それって前日に投函した絵葉書たちじゃなかろうか、と思いつつ、

私:「高江の工事がはじまるんじゃないかと心配している人がたくさん、こういう声が関東でも広がっていると、上の人に届けてくださいね」
で、届けた記念撮影をパシャっとして終了。
でも、この写真じゃよくわからないですよねー(笑)。
 
 
思ったのは、“防衛省のみなさん宛”にしてよかったなーと。
大臣宛だったら、事務的に渡されちゃいそうだけど、“みなさん宛”だったら、その担当の人も入ってるわけで、少しは見てくれるかなーと。
 
これでかわいい絵葉書たち、すべておそらく無事、提出。スッキリ。
関東でも関心が広がってること、アピールできてよかったなーと、ほっこりした気持ちで帰ってきました。
 
 
余談:待ってる間、後ろの方で「○○重工の方の面会ですー」という案内。
表面的にはいい人がいたとしても、防衛省は軍需産業の対応を日々してるんだろうなーと、現実にもどされました。
軍需産業より、そこに住む住民のこと考えてほしい・・・よぉ・・・と実感。

sato
一つひとつ個性的な、思いのこもった「工事やめて」ハガキたち・・・

 
 


その後、
定型のハガキはポストに投函しましたー。




で、絵手紙ダンボール。
 
沖縄に送る組は、郵便局に持っていったらあっさり受け取ってくれましたよー。


sato




 

ピンクとブルーのジュゴンに加え、今回は黄色も。
新宿ど真ん中、梅雨まっただ中、蒸し暑さ最高値のデモでした。
今日のゆんたく高江は、デモの最後尾についてしまったので、もーほんとに「前に詰めてください」と警官のみなさんに言われまくり。
詰めてるじゃん、歩いてるじゃん、とぶつくさいいながらデモデモ。
街頭の人たちは手を振ってくれたりして楽しかったし、鳴りものもにぎやかだったんだけど。

「交通の妨げになってまーす」って何度も言われました。
そうかもしれませんね。
でも基地のある場所に暮らす人たちは、生きることを妨げられているじゃないですか。
警官のみなさんが脇をがっちり固めてくれていなければ、通り抜けたい人たちは私たちの間をすいすい抜けていきますよ。

通り抜けたり、いっしょになったり、そういう人の流れを妨げないでほしいです、私は。

ym





来訪予報とか

カテゴリ : 
メンバーのつぶやき
執筆 : 
helipadverybad 2010-7-2 12:22
 台風とかインフルエンザの流行とかは、天気予報やニュースなどで状況が報じられ、なんとなく対策が立てられるもんです。
沖縄防衛局の来訪も予報してくれないもんでしょうか。
一方的に不意打ちみたいな感じでくるんじゃなくてさ。

本日も高江の動きはない模様。
でも、いつ来るかわかんないから、今日もみんな座っています。

ym



高江連続イベントの様子

カテゴリ : 
メンバーのつぶやき
執筆 : 
helipadverybad 2010-6-17 17:10



両日共に自分の仕事が忙しくて、写真はほとんど撮ってないです。
クイナ面をかぶる花輪さんの写真、誰か撮ってませんかね。



これは1日目の様子。
場所が大学だけに「高江学講座中級」を受講…って感じ。ちなみに講師は金高弁護士。
モニターが四つにスクリーンまで。最近の大学はすごいす。

様々な角度から語られる「高江」。
みなさん、何かしら引っかかる話はありましたでしょうか。
高江の元カフェスタッフさんたちのお話などは、「高江」を基地問題の場所として認識している人には、なかなかイレギュラーだったのでは。
ここには何か有るぞ、とピピっと来た方、その直感を信じてみましょう。
 



これは2日目。
高江sのトークの様子。
ちょっとモヤっとしてるのが分かりますでしょうか。
お客さんの熱気(湿気)が会場の飽和水蒸気量を超えているのです。

出るアーティストが皆「酸欠」を口にし、プログラムがふやけ、お客さんからは「メガネが曇った」「生きてる?」との声。
誰かが「ヤンバルのようだ」と上手いことを言ってました。
あ、ホントのヤンバルはもっと気持ちいいですよ。
そんな会場は逆にどうにでもなれぇぇ的な一体感連帯感。
出演者も皆素晴らしいパフォーマンス。



今回のイベントで高江のことを知った人もたくさん居ると思います。
願わくばこの日に得たことを自分の中だけに溜め込まず、何らかの形で発信してもらえたらと思います。
高江のような小さな声にとって、黙殺、無関心は最大の敵。逆は発信、つながり。
それは一言「ゆんたく高江に行ってきた」でも十分OK。人に話すでも、ブログに書くでも。


ラビラビさんのトークより

「ちっちゃい声でいいから。『あぁどうかと思うなぁ』でいい。それで十分。発していこう」



寿さんが集めてた「リハビリテーション180日制限撤廃を求める嘆願書署名」もよろしく。
リンク貼ろうかと思ったけどウェブ上には無かったので、寿のライブに行った人は署名しよう!

それから沖縄竹富島のリゾート開発反対の署名も、置いといただけなのにたくさん集まりました。どうもありがとう。
小さな島が愛と志でオカネの力に真っ向勝負しています。
これはどの地方にも当てはまる問題。どうぞご注目を。

…とまあ、こういうのが「小さい声でいいから発する」の実践例です。。
上の青字をひとりでもクリックしたとしたら、それはつながりな訳です。


AB


 

ありがとうありがとう

カテゴリ : 
メンバーのつぶやき
執筆 : 
helipadverybad 2010-6-16 14:47
ゆんたく高江、今年も無事に終了しました。
写真を撮る余裕がなかったのが残念です。

一日目の早稲田では、100人のお客さんが来場し、長時間のトークに耳を傾けてくれました。
二日目の代々木では、300人近いお客さんの熱気で会場がむんむんの蒸し風呂状態。
大丈夫か?息できてる?というような会場で、こちらもしっかり盛り上がりました。

高江の状況を伝えるためにはるばる上京してくれた住民の会のみんな。
会場に足を運んで、高江のことをいっしょに考えてくれたお客さんたち。
過酷なスケジュールにもかかわらず、手弁当ですてきな音楽を奏でてくれたアーティストさんたち。
クイナカンパ箱に集まったたくさんのカンパ。
汗だくで働いたスタッフ。

みんなみんな、ありがとうございました。

7月から高江はどうなるかわかりません。
その危機感が、多くの人に伝わったと思っています。
「高江に行くために飛行機のチケットを取ります」と言ってくれたお客さんもいました。
自分にできる方法で、高江への支援をお願いします。

ym







藤本監督の映画『アメリカ-戦争する国の人びと』が,東京下北沢の映画館トリウッドで再び上映されます(タイムスケジュールは今日の時点ではまだ出てなかった)。
春のポレポレ東中野の上映の際には、ゆんたくもトークゲストに出させてもらったりして大変お世話になりました。

抑止力がどうしたとか、移設先はどこだとか言う前に、基地は「戦争」のためのものだという事を、この映画を観て思い出しましょう。

この映画は上映時間が長く、全体を5プログラムに分けて別々に上映するのですが、最後の「エピソード8」以外は単体でそれだけ観ても楽しめますので、とりあえずひとつだけでも観てみることをオススメします。。


AB

 

雨の高尾山

カテゴリ : 
メンバーのつぶやき
執筆 : 
helipadverybad 2010-5-23 23:51
  

今日は高尾山で、やおよろずの森まつりに参加してきました。
終日雨降りだったため、人数はちょっと少なめでしたが、その分ゆっくり話を聞いて、雨の音を感じながら過ごせてとっても気持ちのよいイベントになりました。
高江てぬぐいはカラーバリエーションが増えて、現在9種類がそろっています。
今日は高尾山&高江カラーの緑と萌黄色が人気でした。
深紫もいいな。
持ってない色がほしくなっちゃいます。
私、実は今日が初高尾でした。
木が大きくて空気が深く、なんだかすごくいい場所に来たなと思いました。
また晴れた日にも行ってみたい。

ym

5月23日イベント情報

カテゴリ : 
メンバーのつぶやき
執筆 : 
helipadverybad 2010-5-8 13:28
5月23日には、高尾山の日影沢キャンプ場にて、高江のヘリパッドいらない住民の会の方をお招きしたイベントが企画されています。
ゆんたく高江も参加する予定です。
こちらは、詳細がわかり次第アップする予定。

高尾山はちょっと遠いわ~、という方には、こんなイベントもあります。
「モトシンカカランヌー」は必見の映画。ご都合のつく方、ぜひ足をお運びください。

ym

------------------ 以下、転送歓迎 --------------------------------------

「沖縄という問い」から普天間基地撤去を考える
映画と講演の集い

5月23日(日)pm6:30~
会場 ベルブ永山(多摩市永山公民館)4F 視聴覚室 
http://www.city.tama.lg.jp/bunka/45/873/7985/index.html
京王永山駅・小田急永山駅5分
(京王相模原線・小田急多摩線)

参加費 500円

「モトシンカカラヌー ―沖縄エロス外伝69-70」上映

ドキュメンタリー/71年/NDU(日本ドキュメンタリストユニオン)製作/白黒
16㎜/90分/
タイトルは元手がかからないという意味で「売春」をさすとされる。
返還前の沖縄、コザの赤線地帯でのセックス・ワーカーの姿や、基地労働者や住民の厳しい抵抗運動、ゼネスト、黒人兵の暴動など、を切り取りながら、戦後沖縄が抱える問題を凝縮させた作品。2008修復。
(一部音声が途切れております、予めご了承ください)


講演 徳田 匡 さん(戦後沖縄思想専攻)

東京大学博士課程・日本学術振興会特別研究員
共著に『沖縄・問いを立てる―6 反復帰と反国家』『音の力 沖縄アジア臨界編』がある。
基地をめぐる様々な「政治」の中で、何が隠ぺいされ、何が現在に取り残されているのか、映画から見える問題と、普天間の問題だけにはとどまらない、現在の沖縄をめぐる状況についてお話ししてもらいます。

ほかに、製作のNDUの方及び、反基地運動からの発言を予定しています。


主催 アジア・ヒストリー
090-2331-7602
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deepwater@mtf.biglobe.ne.jp (神子島:かごしま)
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