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Blog - 集中審理終了

集中審理終了

カテゴリ : 
高江関連情報など
執筆 : 
helipadverybad 2011-8-27 16:04


(那覇地裁の外観)


裁判長は、判決を出しても事態は解決しないと、改めて両者の話し合いを提案したようです。
9月21日に進行協議(「話し合い」に関する話し合い)、12月14日にいよいよ結審。


新報とタイムスの紙面画像は高江ブログの方にあります。
http://takae.ti-da.net/e3686082.html


QAB「高江通行妨害訴訟 裁判長が話し合いのルールづくり提案」
http://www.qab.co.jp/news/2011082530354.html
東村高江区のヘリパッド建設工事で、国側が座り込みをする住民に通行の妨害の禁止を求めている裁判で、裁判長は「このままでは判決を出しても解決にならない」と双方が話し合い場を作ることを提案しました。

琉球新報「異例の「話し合い」提案 ヘリパッド訴訟」
(新報はウェブにあげてくれてませんので、以下長めに書き起こし)
酒井良介裁判長は12月の結審を前に「判決は真の解決にならない」として、判決とは別に当事者同士で話し合う機会を提案。話し合いのルール作りのため、9月21日に進行協議を設けた。複数の弁護士によると、裁判所が訴訟外で紛争解決の場を提案するのはまれ。
酒井良介裁判長は、ヘリパッド建設を進める防衛局と、建設に反対する住民の争いは通行妨害の裁判が終結しても「現状が変わるか疑問」と指摘。解決方法として、住民と防衛局のほか、村や県などの関係機関も交え、公開された場で話し合うことを提案した。

沖縄タイムス「裁判長、対話を提案 高江訴訟」
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-08-26_22595/
酒井裁判長は、同訴訟で双方が向き合っている現状を踏まえ、「和解は無理だとしても、話し合いのテーブルはつくりたい。みんなが見ている前で対話のルールをつくるなら(意見が)いいやすいのではないか」などと提案した。
国側代理人は「持ち帰り検討する」とした。池宮城弁護士は「応じるかは裁判所での話し合いの期間中、工事を中止することが最低条件だ」と強調した。

 

裁判長は、防衛局の無茶苦茶な訴訟を、改めて意味無しと判断しました。
そんな無意味な訴訟で多くの人が傷つきました。

公開質問状を持っていっても「係争中だから答えられない」などと言って回答拒否。
その一方で裁判当日に手薄になった高江で工事を強行し「裁判と工事は関係ない」などと嘯き。
単に住民を傷つけるだけでなく、感心するくらいの悪党ぶりで裁判を魔法の杖のごとく振り回してきた防衛局は、とりあえず話し合いの前に己の否を認め、住民と関係者に謝罪するところから始めるべきだと思います。


AB
 

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