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Blog - 最近のドタバタ まとめました

最近のドタバタ まとめました

カテゴリ : 
高江関連情報など
執筆 : 
helipadverybad 2011-1-9 16:39



高江、なんか大変そうだけど、忙しくて情報チェックできないや!という方のために、最近の慌しい状況を簡単にまとめました。
参考にして頂けたら幸いです。引用、転載、リンク等は各自の責任でご自由にどうぞ。僕の個人的解釈が含まれてますのでご注意下さい。
この記事は事態が落ち着くまで随時加筆します。

 

2010年2月のフェンス設置強行工事以来、しばらく大きな動きはありませんでしたが、11月の県知事選挙を境に急に動きが慌しくなります。

(★はヘリパッド工事関係、◇は通行妨害裁判関係、◎は米軍ヘリによる座り込みテント損壊関係。▲は防衛局との面談など。)

2010年
11月28日 ・沖縄県知事選挙で、高江ヘリパッド建設賛成の仲井真氏が当選。ヘリパッド反対の伊波氏は惜しくも落選。
12月 1日 ◇高江通行妨害裁判で裁判長が「どのような判決が出ても真の意味での紛争解決にはならない」と異例の意見を、原告である国側に示す。
12月17日 ★ヘリパッド関係業者と思われる人が数名、高江に現れる。ヘリパッド建設予定地の状況を確認しにきた模様。
12月22日 ★早朝6時に沖縄防衛局員らが100人体勢でヘリパッド予定地でフェンス設置工事強行。フェンスは完成。重機や資材も搬入。一部、砂利で山道を舗
装する作業も強行。
12月23日 ◎夜8時ごろ、米軍ヘリが高江の県道上で超低空ホバリング。座り込みテントが損壊する。
12月24日 ★朝9時ごろ、防衛局員ら数名が高江に現れ、ヘリパッド予定地に資材を搬入。前日のテント損壊に関する調査はせず。
12月27日 ◎沖縄防衛局員3名が、23日のテント損壊の調査をしに高江に現れる。事故から4日後のこと。
12月28日 ▲高江住民らが沖縄防衛局で真部防衛局長と面談する。当初、防衛局は局長との面談を拒否する姿勢を見せるが、国会議員ら数十名による抗議
の末、ようやっと局長との面談が実現。面談で局長は誠意の無い対応に終始。納得のいく説明は得られず。
12月29日 ◎米海兵隊は23日のテント損壊事故に関して、通常のヘリ訓練があったことは認めるが県道上でのホバリングは否定。損壊とは無関係との見解を示
す。当日の訓練の詳細については回答を拒否。
2011年
 1月 7日 ▲高江住民らが沖縄防衛局で真部防衛局長と再び面談する。局長は誠意の無い対応に終始。納得のいく説明は得られず。

 1月11日 ★朝8時から16時頃まで作業員6名ほどがN4地区で工事強行。測量やユンボ作業など行った模様。
 1月13日 ◎▲真部防衛局長ほか局員が、米軍ヘリの風圧で損壊した座り込みテントの被害調査に高江を訪れる。100名を超える住民、支援者が集まる。調査の末、局長は米軍に詳細を再度問い合わせる旨回答。調査終了後、住民は用意したトン汁を局長、局員含む、その場に居たみんなに振舞う。
 1月17日 ★朝6時前に局員作業員が高江に現れ、重機を動かし夕方まで工事作業。新年になって早くも2度目の強行。とうとう高江座り込みは24時間体制になる。
 1月26日 ◇那覇地裁にて通行妨害裁判の第六回口頭弁論。裁判長は、国が現場の抗議行動までも審理対象に求めていることに「行き過ぎと思う」と述べる。
★一方、同日昼頃、高江現地では、裁判で住民、支援者が出払っているのを見計らって防衛局が非情な工事強行。残っていた住民らの抗議によって1時間ほどで作業は終了。
 2月 1日 ★朝10時頃から60名体勢で強行工事。砂利の搬入。樹木の伐採作業などを強行。
局員ともみあいになった住民一人が爪を割る軽傷を負う。
 2月 3日  朝10時過ぎ 防衛局が車14台、大人数で工事強行。N4地区の樹木
の伐採などを進める。沖縄はこの日、旧正月。
 2月 4日 ★昼11時半 連日、大人数でやってくる沖縄防衛局。住民の反対の中、樹木の伐採など強行。
 2月 7日 ★昼ごろ、局員ら100名体制で高江来襲。住民の抗議を振り切って、数名がN4地区で樹木の伐採などを行う。N1地区の工事は進まなかった模様。
 2月 8日 ★昼過ぎに作業員90名体勢。N4地区脇の崖を登り7、8人の作業員が樹木の伐採など。N1地区はダンプ1台分の砂利を搬入した模様。もう1台は住民らの説得で搬入できず。
 2月10日 ★昼11時ごろ局員、作業員90名体勢で大挙。N4地区ではチェーンソー、ユンボなどで工事。N1地区ではダンプの上からひとつ重さ20キロの土嚢を次々に投げ入れる。下に住民らが居るのも構わず、危険な作業を強行。
 2月14日 ★雨の中、昼11過ぎに車十数台で来襲。N4地区の樹木の伐採など強行。N1地区ではまたもダンプの荷台から建築資材を住民の頭越しに投げ入れる暴挙。
 2月15日 ★昼11時ごろ。N4地区は20名ほどで重機を使って工事強行。N1地区では70名ほどで、人の頭越しに土嚢の投げ入れ。危険な作業。
 2月16日 ★昼12時頃、作業員ら40名のうち数名が山を登りN4地区へ。樹木伐採など強行。N1地区にも40名ほど来たが、支援者が多く集まり、作業はあまり進まなかった模様。支援者のひとりが作業員に押し倒され、全治10日の怪我を負う。
 2月17日 ★昼11時ころ大挙。N4地区では樹木の伐採など強行。N1地区では工事はあまり進まなかった模様。
 2月18日 ★昼11時前、N4地区では20名ほどで樹木の伐採など強行。N1地区では80名ほどで土嚢の搬入を行う。
 2月21日 ★昼11時半ころ、N4地区では樹木の伐採など強行。N1地区では瑞慶覧衆院議員や多数のメディアが訪れたおかげもあり、作業はダンプ1台分の砂利を降ろすに留まる。
 2月22日 ★昼11時ころ、N4地区では作業員数名に進入されたものの、十数名は住民らの抗議により引き返す。N1地区では住民らの抗議によってほぼ作業は進まず。
 2月23日 ★早朝6時半、局員作業員がN1地区に100名以上で来襲。砂利の搬入などを強行する。N4地区では樹木の伐採など行う。
 2月25日 ★朝7時 N4地区では作業員約10人で工事強行。N1地区では100人体制で土嚢の搬入など強行。現場に玉城デニー衆院議員が訪れる。
 2月28日 ★朝7時半ころ、N1地区に多数の局員作業員が到着するが、住民らの説得で新たな土嚢の搬入は無し。山内徳信参院議員が訪れる。N4地区は工事無し。
 3月 1日 ★局員作業員らがN4地区の重機搬出の準備をする。工事は無し。
 3月 2日 ◇通行妨害裁判の第七回口頭弁論が那覇地裁で行われる。住民側弁護団は本件が住民弾圧の「SLAPP裁判」だと国側を批判する。
 3月 4日 ★朝10時ころ、沖縄防衛局がN4・N1地区から重機・資材等を搬出する。照屋寛徳衆院議員が現地を訪れる。
    

3月から6月の間、防衛局は「重機を使う工事はしない」予定。予定は未定。
この記事は事態が落ち着くまで随時加筆します・・・って、やっと3月に入って落ち着いた感じ。
 

日付とか間違ってたら教えてね。こちらまで→ yuntakutakae@yahoo.co.jp


AB


 

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コメント


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Joeychen
投稿日時: 2016-12-10 11:18  更新日時: 2016-12-10 11:18
常連
登録日: 2015-12-2
居住地:
投稿数: 42
 Re: 最近のドタバタ まとめました
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